環境への取り組み

ECO包装の導入

今まで不可能だった米袋の耳の部分の縮小をECOシーリングによりカットいたしました。

これにより、容器の資材のムダを省くことで、(製造・焼却などの工程より)CO2の削減を実現いたしました。

1袋当り最大30mm小さくできるので、生産量500t/月(5kg詰め100,000袋)の場合、毎月3000mの袋が削減が可能になります。

特長

3000mの袋重量は、約123.6kg(1m当り41.2kgで計算)。123.6kgの袋を生産・廃棄するのに、CO2発生は約609.1kg(原料採掘〜ペレット製造時 1.463(t-CO2/t)、袋加工時 0.322(t-CO2/t)、袋焼却時 3.143(t-CO2/t)として計算。尚、輸送時は、正しい計算が出来ないので入れていない)

CO2発生を削減

※社団法人プラスチック促進協会公表のレジ袋のデータをもとに計算

無洗米の普及

環境に優しいポイント

  1. 下水処理に必要なエネルギー(CO2排出量)を減らせます。
  2. とぎ汁を減らし水質汚染の予防に役立ちます。
  3. 水の節約になります。年間約1650リットル=1.5ペットボトル1100本分!
    (1日3カップのお米を炊いた場合)

共存の森ネットワークへの参加

共存の森ネットワーク

共存の森ネッワークとは・・・・・・・・・

主に、森と共に生きてきた生活者の伝統的な知恵や技の集積の中に持続可能な社会の基本があることを見据え、広く一般市民及び青少年に対して、人の暮らしと自然をテーマとした学習・教育・調査研究に関する事業、森づくり、地域づくりに関する事業、本法人の目的に賛同するあらゆる個人、団体、行政とのネットワークを構築する事業等を行うことにより、人と自然・人と人との「共存」を基本とした社会づくり及び新たな価値観の創造に寄与することを目的とする。

共存の森ネットワーク

照明のLED化・施設のスリム化など

一部LED照明を取り入れました。今後も導入を予定しております。
また、精米工程や施設内のムダを省き、施設のスリム化(CO2削減)を目指しております。

LED照明

清掃活動など

富士山清掃などに積極的に参加させていただいております。

富士山清掃