会社概要

沼津米穀卸株式会社は、お米・その他関連商品を、食品スーパー・小売店から業務用店まで
各お客様のニーズに幅広く対応しお届けいたします。

 

社名 沼津米穀卸株式会社
創立 昭和24年12月20日
所在地 静岡県駿東郡長泉町南一色632−9
TEL.055−988−7771
FAX.055−988−7776
静岡県沼津市添地町19番地(登記所在地)
資本金 1,900万円
従業員数 21名(パート含む)
代表者 代表取締役社長 矢田靖司
営業品目 米穀・その他食品
主要仕入れ先 全国米穀販売事業共済協同組合等
主要販売先 米穀小売店、食品スーパー
取引金融機関 静岡銀行沼津支店
スルガ銀行大手町支店
沼津信用金庫本店

 

沿革

昭和24年 12月20日に、沼津精米保全株式会社を設立。
昭和26年 4月1日、食糧配給公団の解散により同日、民営に切替となったため、沼津精米保全株式会社を沼津米穀卸株式会社と改称し、沼津市・御殿場市・裾野市と駿東郡長泉町及び小山町地区を営業区域として、主として米穀類並びに麦製品の卸売業務を開始。
昭和56年 沼津精米工場に胚芽精米機等の新鋭設備を導入し取引小売業者をはじめ、県内の米穀卸に胚芽精米を供給。
平成 4年 駿東郡長泉町南一色の富士長泉工業団地に長泉事業所(精米工場)敷地面積
 13,416u(約4,000坪)を新設。
平成10年 これまで選別の難しかったガラス類も除去できる、新鋭の選別機を追加導入
平成13年 御殿場支店の廃止
平成13年 最新の無洗米設備(サタケ製)を導入し、取引小売業者をはじめ県内の米穀卸に「無洗米」を供給。
平成16年 より安全・安心な「お米」を提供するために、精米工程の中で種類の違う米が混ざることのない様に各種の異物除去装置を導入し、コンタミネーション対応型精米工場への改善を図る。
平成18年 小ロットの製品に対応するために、小型精米機システムを導入。
平成19年 先に導入した色彩選別機の更新を図るとともに、精米工程の最終段階にも最新型の選別機を追加導入。
平成20年 精米工程の最終ラインに新たな金属検出機とウエイトチェッカーを追加導入。
平成22年 大容量の精米納入に対応する、フレコンパッカーを新規導入。
平成22年 品質保証制度「AIB審査」の開始。
平成23年 最新型の精米包装機3台及びロボットパレタイザー2台を更新。
平成25年 国内の米穀業界で2社となる、FSSC22000審査の認証を取得。
平成26年 イオンサーベランサ審査適合工場に認定。
平成27年 「東洋ライス(株)」製の精米ラインを増設。
平成28年 長泉事業所の照明器具を全面的にLED照明に変更。
平成30年 「小口ラインともち米ラインを統合して更新、東洋ライス(株)社製。